あっという間の一週間でしたが最終日は早朝便のため空港近くのホテルに宿泊。ちょっとあるくとショッピングモールがあったのでいいかなと。すでに帰りたくないとしんみりしながらスーツケース(お土産が入らなくてMBKで買った!1500BT)を整理して5時出発なのでお風呂にはいってもう寝ようとベッドから起き上がって降りた瞬間。そして床がすっごく滑って膝から落ち尋常じゃない音が響きました。海外保険の日本語センターに連絡しようと探すとバンコク病院が載っていたので連絡。これは捻挫レベルじゃないと思った。タイ人の日本語通訳の方とお話ししてすぐにトンロー近くにあるバンコク病院へ。
581704938.67297

深夜のバンコク病院

空港からだったからお金もかかる。それよりも明日絶対帰れないというショックで泣き崩れていました。病院の緊急に着くとレントゲンを撮ってやっぱり。膝の骨折。タイ語が飛び交っていてまた号泣。日本語通訳の方と話しながら結局明日は絶対帰れないことに。チケットも変更できないし、明日からホテルとってないし、帰る飛行機のお金とか予約とか、入院が一番安心だったけど骨折で入院すると保険が下りないかもしれないと、私はホテルでしばらく療養することに。足が曲げられないことと傷みも酷くてこの夜は一旦ホテルへ帰り寝ました(なんだかんだ寝た)

助けてくれたホテルのみんな

翌日、数日泊まっていたサトーンテラスのスタッフに連絡して事情を話しました。部屋にとりあえず一週間予約してもらい、外出が出来ないので食事などは毎回買ってきてもらうことに。申し訳なさと罪悪感。洗濯もしてくれたり。マミーがご飯作ってくれたり。あまりに道も狭いしあぶないので無理な外出はしませんでした。普通のホテルではここまで頼めないけど、彼らとは仲良くなれたと思って勇気を出してお願いした。本当に救われた。現金もなくなってしまい、ATMへ行けない間はお金を貸してくれた。感謝しかない。少したったころ、さすがにATMへいかなきゃと一緒に手を持ってもらいながらスーパーへ。3分の道が15分くらいかかった気がする。久々のランチとか買い物もできてよかった。ありがとう。 つづく