日本から直行便で約5時間と気軽に行けるベトナム。
今回はベトナム旅行に関する基本情報をまとめましたのでご紹介します。

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ベトナム「ハノイ」までの行き方

ベトナム「ハノイ」までは直行便で5時間。ベトナム航空・日本航空・全日空・ベトジェットエア・ジェットスターパシフィック航空などが利用できます。航空券はフラッグキャリアだと約50000円、LCCですと20000円~と格安で行くことができます。飛行時間は変わりませんので価格重視の方はLCC航空券をおすすめします!

食事

ベトナムと言えば「フォー」「生春巻き」「揚げ春巻き」「ベトナムコーヒー」 この4つが有名で皆さんもなじみのある料理ではないでしょうか?フォーは米粉の麺で米粉と水で作るヌードルです。鶏骨や牛骨でだしを取った透明感のあるスープでたべます。生春巻きは米粉を使った薄い皮(ライスペーパー)にエビやビーフンなど好みの具を包んだベトナムの代表料理のひとつです。またひき肉やきくらげ、春雨をライスペーパーに包んで揚げた揚げ春巻きも生春巻きに負けない人気があるのでオススメ。ベトナムコーヒーは、通常のコーヒーと違いココナッツのような甘い香りがするのが特徴。またミルクコーヒーにする場合、コンデンスミルクを使うためとてもコクがあって甘いのが特徴です。

物価

ベトナムの通貨ドンの為替レートは、日本円のおよそ200分の1で、20000ドン=日本円で約100円です。ベトナムでは様々なものが安く手に入れることができますが、外国からの輸入品などものによっては日本と同じか割高になるものがあります。例としてローカル向けのベトナム料理のレストランなどだと日本円で150~250円くらいが相場ですが観光客向けのレストランでは1000~1500円くらいでローカルのお店より高くなります。

ホテル事情

ベトナムのホテルランクによって変わりますが約3000円~9000円、さらに高級ホテルとなると9000円以上になってきます。ベトナムは値段の割に部屋が広いホテルに安く宿泊できる特徴があります。宿泊費をもっと安く抑えたいという方は、ドミトリーや民泊を利用すれば1泊1000円程度でありますので参考にしてみてください。

現地での移動手段

★ベトナム旅行での交通手段はタクシーがメインとなり、タクシー会社の料金は初乗り10000ドン程度です。ハノイの市街地には流しのタクシーが多くありますのでスムーズにタクシーを見つけることが出来るでしょう。なかには、車体にロゴがなかったりメーターを使わないなど悪質なタクシーである可能性が高いので注意が必要です。

★バイクタクシーはベトナムの庶民が日常で使う移動手段です。この場合は、最初に目的地を告げて、料金の交渉をするので決まった金額はありません。高額を取られないよう注意が必要です。

★シクロは、ベトナムに古くから伝わる三輪の人力車です。現在では外国人向けの観光乗り物として活躍しています。ハノイ市街地ではホアンキエム湖と旧市街周辺にシクロが待機しており、スピードは遅いので近場のホアンキエム湖まわりなど観光がメインで使用すると良いでしょう。料金は70000ドン程度が相場です。

環境・治安

外務省の安全対策基礎データを見ても、これまでベトナムにおいて禁止事項などは確認されていませんが、現地での注意点をご紹介します。

★スリやひったくりによる被害を避けるため、外出の際、現金やパスポート等の貴重品はできるだけ持ち歩かないようにすることが大切です。

★22時を過ぎるとほとんどがの店が閉まってしまいます。人気がないため、出掛けなければならない場合は極力タクシーを使うようにしましょう。

★英語や日本語で話しかけてきた人物が、お金を借りたまま逃げるという事件など日本人狙いの犯罪が発生しておりますので見知らぬ人が話しかけてきてもはっきりと断るようにしましょう。

気候・服装

ベトナム首都、ハノイの平均気温は約24度です。11月~4月の乾季と5月~10月の雨季に分けられ、6月~8月は30度を超えます。11月からは最高気温が20度を下まわり、最低気温は5度近くになることもあります。基本的には夏服で大丈夫ですが、旅行のシーズンによって違いがあるので注意しましょう。 また、ベトナムは日差しが強いので日焼け対策を忘れずに。

観光スポット

★ベトナムのハノイ市ホアンキエム区にある湖の1つホエンキエム湖は、ハノイに住む人々の憩いの場。ゆったりと過ごすにはもってこいの場所です。

ハノイ旧市街 ハノイのホアンキエム湖の湖の北部に広がるエリアが「旧市街」「ハノイ36通り」という呼称でも知られている場所です。カフェやホテルも立ち並ぶ活気のある場所です。

タンロン王城遺跡中心地区 こちらは11世紀~19世紀までの間栄えていたタンロン王朝の城です。ハノイの旧市街の西側に位置しており、ハノイに滞在ならぜひ訪れましょう。

通信環境

東南アジアのベトナムはすべての家庭でネット回線を引いているわけではないため、自宅でネットが使えない人はカフェで無料WiFiを利用しています。WiFiが利用できる店はわたり、カフェ、レストラン、ホテルをはじめ、たくさんの場所で使うことができます。スーパーのフードコートでもWiFiをひいているのでぜひ利用してみましょう。

お土産

★ダークチョコレート マルゥ フランス人がホーチミンで立ち上げたチョコレートブランド。カカオ率70%以上のダークチョコレート。値段は板チョコで一枚約600円。

★ベトナムコーヒー ベトナムのお土産と言ったら絶対に買うべきお土産です!コンデンスミルクを使うためとてもコクがあります。またベトナム全国に展開する高級カフェチェーン店「チュングエンコーヒー」が販売する「G7」というコーヒー。スーパー、コンビニなどどこでも買うことができますので飲んでみてください!

★ベトナムTシャツ 「ギンコTシャツ」はホーチミンに本店を構えるアパレルブランドです。フランス人オーナーがつくったブランドで旅行者に人気のお土産雑貨として選ばれています。

★ベトナムビール 定番土産であるビール。ベトナムでは写真のバーバーバーやビアハノイが有名です。女性には軽めのバーバーバー、男性には濃いめのビアハノイがおすすめ

★アオザイ ベトナムの女性が着るアオザイは、スリットが入っているセクシーなベトナムの伝統ドレスです。自分の体型に合ったアオザイを作ることができるショップもあるので記念に買ってみるのも良いですね!